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天使・悪魔・ハーフ天魔の自由設定


 この世界とは違う「並行世界」の住民である「天使」「悪魔」。
 人間とは異なる生まれや環境、因縁、思想……
 そんな特殊な設定が構築可能なだけに魅力を感じられている方も多いでしょう。
 しかし天魔キャラクターといえど、エリュシオンの世界で活動をしていく上で、
 全体に大きな影響を与えるような設定は認められない場合もあります。

 以下は、天使・悪魔・ハーフ天魔のキャラクターで留意すべき点をまとめた
 天魔PCの自由設定ガイドラインです。
 ※通常の自由設定ガイドライン人間以外にも同様に適用されますので、併せてご確認ください。
 ※ハーフ(天魔)に関しては、ハーフの自由設定ガイドラインも参考にご確認ください。



天使・悪魔・ハーフ天魔の公認申請を送る前に


 我々の日常の延長線上にある『人間』キャラクターとは違い、
 並行世界の生命体である『天使』『悪魔』には、未知の要素がふんだんに存在しています。
 まず、天使・悪魔・ハーフ天魔の公認設定前に、ワールドガイド『天魔とは?』をご一読ください。

 エリュシオンにおける天使や悪魔は、何でもできる万能の生物というわけではありません。
 誤解を恐れずに言えば、『元いた世界』に関する設定は
 トラブルに発展する可能性があるため、承認することが難しい場合が多くなっています。

 もちろん、シナリオライターや運営のみが知る、深い『設定』は存在していますが
 それらをお客様向けに公開する予定は現状ございません。
 お問い合わせでも細部設定へのご質問には返答いたしかねますので、
 あらかじめご了承くださいますようお願い致します。



推奨される自由設定申請方法


1.キャラクター登録時の設定を補足する方法


 キャラクター登録時に選択した『学園に来た経緯』『目的』『一般スキル』を補足する内容は
 設定の肉付けとして非常にわかりやすく、承認もされやすい内容となります。

2.これからの目的を記述する方法


 天界・魔界(冥界)に関しては、設定が詳細に公開されているわけではありません。
 同時に禁止事項も多いため、過去を細かく表現すると、不受理となりやすい側面があります。

 キャラクターがこれから何を目的に学園生活を送るかという点を自由設定に記入すれば、
 承認される可能性も高くなるでしょう。

3.人間界に来た理由を記述する方法


 天使も悪魔も、別の世界からの移住者です。
 移住してきた理由を記入することで、キャラクターの考え方や目的に説得力が増すでしょう。



承認されない自由設定


●身長、体重の過度な設定


 天使・悪魔・ハーフ天魔といえど、肉体的な作りは人間とほぼ同じです。
 血も流れていますし、身長も3m程度が上限となります。
 300mある・体重がマイナス10キロなど、ありえない特徴は承認できません。

●実年齢が1000歳を超える設定


 天魔は任意の年齢で外見上の老化を停止することができます。
 しかし、そもそも生命体としての限界なのか900〜1000歳程度を境目に病死するケースが非常に多く、
 1000歳を超える天魔は非常に稀です。
 (実は紀元前から生きている)などの設定は認められません。

●1998年以前の人間界への所属


 天魔対策戦略室が公式に「天魔の人間界への帰属」を認めたのは
 1999年のことです。それ以前から所属していた設定にはできません。

●天界、魔界(冥界)との現在進行形のパイプ


 堕天使、はぐれ悪魔ともに天界、魔界を理由あって離れた身であり追われている身です。
元いた世界に影響力を発揮することはできません。

●敵、味方NPCとの過去の深い因縁


 NPCと以前から恋人だった、師匠と弟子だった、命を付け狙われていたなど、
 自由設定だけで(シナリオでの結果を伴わない形で)因縁を設定することはできません。

●シュトラッサー、ヴァニタスを保持している設定


 学園に所属する天魔がシュトラッサー・ヴァニタスを維持できる可能性は
 極めて低く、仮に保持していたとしても別の天魔の管理下に移されることになります。

●元の階級が天使・兵士・無爵位 以外


 天使・悪魔・ハーフ天魔ともに多数の階級が存在していますが、
 キャラクターとして登録できる天使・悪魔・ハーフ天魔の元の階級は
 『天使・兵士・無爵位』(一番下の階級)で固定となります。

●自由設定で特殊能力

 基本ガイドラインにもございますが、たとえ天魔であろうとも、
 特殊能力に類するものは「スキル」で表現されるものとなり、
 スキルを扱わずに何らかの能力を扱えるかのような設定は承認できません。

●アイテムを保持している設定


 依頼で使用できる武器などのアイテムを、並行世界から持ち込んだ設定にはできません。
 依頼で有利にならないフレーバー程度のアイテムであれば承認される可能性はありますが
 この設定は、シナリオで必ず反映されるとは限らないものとなります。

●天魔の外見設定


 天魔の外見は様々であるかのように見えますが、本来的には
 変身スキルを用いない限り人間に近しい外見をしています。
(獣人のように、身体の一部に動物の特徴を持っている者もいますが、それでも半人半獣といった程度です)

 学園では、過度な変身は混乱を与えるものとして、人間と識別できないほどの変身は禁止しています。

●外見に関する質問
Q:天使、悪魔には美形しかいないんですか?
A:特に制限はありません。美形でなくても問題ありません。

Q:腕の他に翼、4つの腕、第三の目、触手、特殊な発光物を持つことはできますか?
A:基本ガイドラインの通り、有利になる設定をつけることはできません。
  翼はあってもそれだけでは飛べず、腕は同時に使えるのは2本、第3の目は視野角を拡大しません。
  触手はかざりのみ、発光物は周囲を照らすことはできない程度といった扱いになります。

Q:天使・悪魔・ハーフ天魔の翼の出し入れはどうなっていますか?
A:翼はエネルギー体を体外に出して物質化したものであり、
  形は変幻自在とはいきませんが、出し入れは好きな時に行なうことができます。

Q:獣人は認められますか。
A:学園生活を送るため、人型の原型を留める必要はありますが、
  獣耳、尻尾など、人間に獣の特徴がついている程度であれば問題ありません。

Q:異形はどの程度認められますか?
A:『特殊メイク』『着ぐるみにしている』といった設定であれば、ある程度は認めています。
  ただし常に怪物のような姿といった設定は、周囲を混乱させる可能性が高いため承認が難しくなります。





白髪垂れうさ耳ヘアーの190センチ以上ある…



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