TOP読み物>久遠ヶ原学園コラム た行

た行

対天魔海上保安部隊[組織]

いずれ必要に迫られるであろう、海上における対天魔活動。
その備えの部隊として、水面下で設立計画が進行しているとの噂がある。

海上における天魔の進行状況などを随時報告。
事前に迎撃できる範囲であれば迎撃を遂行し、連絡があれば、久遠ケ原近辺の海上行方不明者の捜索、地質調査、水質調査等を行い、活火山の危険性や海底での変化を調査する。予算的に問題がなければ専用艇を設け、天魔を迎撃ができる装備を搭載する。

海上保安である為、陸の件は発言権を持たず陸の優先権を譲り、共同し専門分野を遂行する。
海上警備・海上捜索・会場調査・天魔進行報告・可能ならば撃退 主にこの5つを行動目標とする。

※このコラムは嶋津 遙(jb0167)さんからの投稿です。

(Illustration. 佐渡絵夢)
▲TOP▲

対天魔交渉クラブ[部活]

対天魔交渉クラブ。通称、交渉部。
所謂天魔と呼ばれる者達に対して、交渉/説得を用いて、事態の収束/共存を図ろうと言う趣旨の部活動。創立者は鹿島 命刻(ja4471)。この部活は主に、彼を交渉人に立て、それを護衛するメンバーと言うスタイルとなっている。

大規模作戦「封都」(※)の第三フェーズ:【市原】北軍に於いて、シュトラッサー・ナターシャに対話を試みたのも主に交渉部の面々である。その際部長が暴走(?)していた事は、知る人も多いかもしれない・・。

基本理念は交渉によって天魔を人類側へ帰化させることだが、交渉の余地無し、もしくは破綻した場合や、止むを得ない場合は、これを殲滅することも厭わない。単に理想ばかりの集団では無い、と言うことも理解して頂ければ幸いである。
(※生徒会室・久遠ヶ原学園年表参照)

※このコラムは鹿島 命刻(ja4471)さんからの投稿です。

(Illustration. さなえ)
▲TOP▲

第八保健部[部活]

今を全力で生きる人間が多いせいか、この学園では怪我人が多い。
保健室もあるにはあるが、広い学園内全てを賄いきるには足りない。回復スキル持ちもいるが、偶然そこにいるとは限らない。そこで何かの足しにと産まれたのが「第八保健部」である。

最も怪我人の多い(第八保健部調べ)ある部室棟の一階に部室を構え、中にはベッド・救急箱・水道・冷蔵庫など保健室的なものと、ダンベル・ぶら下がり健康器などの軽い運動器具が備わっているこの部の活動内容は『部内外の健康を保つこと』。
つまり基本的な応急手当行為にとどまらず、相談という名の雑談、健全な肉体を得るための軽運動会、楽しい学園生活を送るためのアドバイス等インドアアウトドア問わず幅広く活動している。

だが第八保健部は部活でありプロではない。
金もとっていなければ、特殊免許を持っているわけでもない。手に負える問題でないと察したらその旨を伝え了解を得た上で、正規の保健室かタウン○ージによる外部斡旋を行う事は覚えておいてもらいたい。

今日も上の階から爆発音が聞こえる。

※このコラムは地領院 徒歩(ja0689)さんからの投稿です。

(Illustration. 加倉 祭)
▲TOP▲

宝井正博(たからいまさひろ)[学園長・43歳]

久遠ヶ原学園の学園長。
とある大手通販会社の経営者であるが、久遠ヶ原学園の創設者や各機関への人脈や初期の学園への巨額の投資実績をかわれて遠ヶ原学園の学園長に就任する。

学園への姿勢は「生徒の主体性を重んじ、探究心と思考力を養う」という教育方針そのままに寛容であり(無責任とも言われているが)、非常に穏やかな表現を使えば「快活」な学園の醸成に一役買っている。

性格は基本的に軽く、学園生徒たちと遊んでいる姿がたびたび目撃されいている。
撃退士が集う学園の長であるが、彼自身はアウルの活性化能力は保持していない。


(Illustration. ナイダ ヒカル)
▲TOP▲

宝井正博 その2[学園長]

語るまでもなくこの久遠ヶ原学園の長(オサ)である。
学園の人気No1。実にシブイナイスミドル。
決してお世辞やよいしょではない。事実である。
その証拠として、学園長ブロマイドというものが存在する。
購買部の支給品に紛れており、rankDの品であるにも関わらず、rankCの使い捨てカメラより高価。さすがは学園長の写真である。
最近では進級試験の様々な質問に答えるといった重労働もこなしている。
我々のような小童達の質問に答えていただけるとは、さすがは世界一のナイスミドルである。
決してお世辞やよいしょではない。事実である。

これからも宝井正博学園長の活躍に期待を抱かずにはいられない。

※このコラムは匿名希望「赤毛の大福好き」さんからの投稿です。

(Illustration. ナイダ ヒカル)
▲TOP▲

ダーク[文化]

暗い過去を持ってこの学園に来た生徒がもっていることが多い。
その薄暗い感情の発露は依頼へと向けられ、たびたび凄惨な情景を作り出す。
ただし、それが本人によるものか天魔によるものかは場合による。

クールと同様にこの学園でそれを保つことは難しく、この学園にきて3ヶ月もすれば薄れてしまう者が多い。
だが、高難易度の依頼で取り戻されることもあり、それまではダークがとれ、丸くなっていたのに高難易度依頼によってダークを取り戻し、再びとがる者も居る。

※このコラムは匿名希望「銀四」さんからの投稿です。

(Illustration. ゆゆ)
▲TOP▲

多重人格[文化]

多重人格とは、1人の人間に複数の人格が存在していることである。
2つの人格を保有しているパターンが多いが、3つ以上の人格を持つ者もいる。
記憶を共有したりしなかったり、戦闘時や女装をすると人格が変わったり、また、意図的な多重人格など、様々なパターンが存在する。
多重人格になるきっかけは様々だが、もしかしたら、学園で過ごす内に別の人格が生まれる者も出てくるかもしれない。

※このコラムは匿名希望「意図的な二重人格」さんからの投稿です。

(Illustration. 和紗由季)
▲TOP▲

DartsBar【BlackHat】[施設]

学園の中心からちょっとだけ西に行った、比較的閑静な場所に立つ地上二階、地下一階のビル。打ちっ放しのコンクリートで出来た建物に、シンプルかつ重厚なデザインの黒の扉がある。丁度目線の位置にある看板には「Darts Bar【Black Hat】」と記されている。
「いらっしゃい♪」
こなれた笑顔で迎える青年が、ここのオーナーのようだ。
「今日はどうする?遊ぶ?何か飲む?それとも誰かを探してるのかな?」

チャラいマスターが運営する料理とお酒が美味しいダーツバー。
大人の交流の場として定義されており、1Fにあるカウンター、ダーツマシン、個室以外に、2Fには黒髪赤目の女性バーテンダーがお相手をつとめる、20歳以上限定のショットバーがある。
1Fは賑わい、2Fは静寂をそれぞれ楽しむ事ができる構造は、多くの生徒に利用されている。
地下はイベントホールになっており、様々な催し物が行われているが、何も無いときは闘技場として開放されている。
バーのどこかにある秘密の通路は探偵等の仕事斡旋所につながっているらしく、眼光鋭い人々が稀にバーを通り抜けることがある。

※このコラムはジェラルド&ブラックパレード(ja9284)さんからの投稿です。

(Illustration. 乙矢)
▲TOP▲

中等部夏服[制服]

久遠ヶ原学園の夏服。
男子、女子ともに通気性の良い生地から作られており、ズボン・スカートについても明るい色合いが採用されている。

自由な校風を基調とする久遠ヶ原学園において、特に義務教育過程で存在する「制服チェック」のようなものは存在せず、学園生徒は公序良俗に反しない範囲で自由に服装を選択することができる。

制服の改造などについても原則自由になっており、おしゃれに気を使う生徒や、『着替えるのが面倒くさい』ほど部活に熱中している者、部活の規定でそもそも制服着用が禁止されている者など、学園内とはいえども、制服を着用しない生徒は多い。

関連:小等部夏服 高等部夏服 水着
(Illustration. 沖田龍)
▲TOP▲

ツッコミ[文化]

ツッコミはこの学園に必要なものである。この学園には多くの種と数のボケが存在し混沌としてきている。そのボケに対抗しうる存在がツッコミである。そもそもツッコミとは相方の間違いを素早く指摘し、笑いどころを観客に提示するという役割と話の筋を進めるという役割の人を言う。することだけを言えば間違いを指摘して話を次に進ませたり終わらせるだけであるからもっとやる人が多くても良いだろう。しかし、言うだけなら簡単でもいざしようとすると難しいのである。まず間違いを指摘しようにもこの学園には天使や悪魔と言った人の常識が通用しない方達も居る上、撃退士も十分に常識を覆す存在と言えるだろう。

ではその中で何が正しく、何が間違いなのかを的確に指摘出来るのであろうか?まずここが大きな点だろうと思われる。実際ツッコミをしている人間でもあくまで自分の感覚でしかツッコミが出来ないのである。そしてもうひとつ大きな理由がある。それは一度ボケにツッコミを入れるとその他多くのボケ達がツッコミを求めて群がって来るからである。ここでツッコミをやめてしまえば空気が白けてしまうし、過剰な表現は相手を不快にさせてしまう場合がある。

ツッコミには何が間違いかを指摘する勇気と知識、空気を読む能力、ボケに負けない忍耐力が必要なのである。以前は多く居たそういった存在は現在数えるくらいしか存在せず、ツッコミだった存在も今はボケと化していたり、ツッコミを放棄している場合が多い。
必要な存在な上数が少ないことからクールと並ぶ絶滅危惧種ではないだろうか。

※このコラムは匿名希望「本体が眼鏡だといつから錯覚していた?」さんからの投稿です。

(Illustration. Irsie)
▲TOP▲

TRPG研究会「イチタリナイ」[部活]

小さな本棚にぎゅうぎゅう詰めのルールブックとサプリメント。
下手な文字で書かれた掛け軸「死ななきゃ安い」。
菓子袋が詰められたゴミ袋を運ぶ少女が来訪者に気付き、不敵な笑みを浮かべながら挨拶をする。

謎の寡黙なようじょ( ・3・)<私がエヴァだ。イチタリナイ?なら指輪を割ればいいじゃない。

TRPG研究会「イチタリナイ」は、愛と勇気をダイス神に奉げ知恵と運で日夜卓を囲んでいる。TRPGに興味のある者、興味を持った者はいつでも歓迎。共に卓を囲んでダイスを振るべく待ち構えている。

そして今日も叫び声が聞こえる。

『……イチタリナイ!?』

※このコラムは土方 勇(ja3751)さんからの投稿です。

(Illustration. コナタ エル)
▲TOP▲

ディバインナイト[ジョブ]

2012年8月現在、撃退士の職の一つである。
よく言えば万能型、悪く言えば器用貧乏で、アストラルヴァンガードと並び、新入生はこのジョブを選ばない事が多い。
何でもできるとは言え、専門職と比べるとステータスは劣るが、スキルに仲間を援護する物や、回復も担当でき
前衛にも参加できる能力は持ち合わせている。
ある噂だが、ディバインナイトだけが参加できる非モテディバインナイト友の会なる物もできているらしい。

※このコラムはシルヴァ・V・ゼフィーリア(ja7754)さんからの投稿です。

(Illustration. mina)
▲TOP▲

ディバインナイト その2[ジョブ]

撃退士が選べるジョブの内の一つ。
カオスレートは、天界寄りである事を示す+1。
物理・魔法双方で高い防御力を誇る前衛職で、特に豊富な受防系スキルを活用した時の防御能力の高さは特筆に価する。
但し、魔界寄りの敵とのカオスレート差次第では大きなダメージを受けてしまう事がある為、立ち回る際はレート差を念頭に置いて動く必要がある。
尚、レート差が大きい敵を相手にする際は、その差を逆に利用したアタッカーとして行動する事も十分に可能なポテンシャルを秘める。
総じて、「相手の特性次第で立ち回りが変化するマルチファイター」という色合いが強い。
レベルが上がっていくに連れて、防御系スキル以外にも多様且つ特徴的なスキルを覚えて行く為、大器晩成型のジョブとも言える。
特に、スキル使用を中断させるシールドバッシュの存在は、他職には無い強みの内の一つとなっている。
その性質とスキル傾向故に、魔装コストの調整で頭を抱える事になり易いジョブでもある。

※このコラムは或瀬院 由真(ja1687)さんからの投稿です。

(Illustration. レゥ)
▲TOP▲

ディメンションサークル[施設]

ゲートは、天魔かかわらず潜伏期間こそ長いものの、一度眷属化が開始されると結界で周囲が封鎖され、住人の意識も抵抗力の強い一部を除いて事実上奪われてしまい、エリアそのものが支配されるまでの時間は極めて短い。

このため時間が経過するほど被害を最小限に抑えた制圧は難しく、そして時間が経過しすぎた場合制圧すら困難となる。

当初はオートバイや自動車などが使われていたが、渋滞などに巻き込まれて使い物にならなくなっている。

これに対して打ち出した答えが能力としての『瞬間移動(テレポーテーション)』の能力を増幅し、目的地付近に移動させることである。

サークルは『空間歪曲能力』を持つ撃退士を三十六名が能力を解放する事によって作動し、概ね半径五キロから十キロ程度の誤差が出てしまうが物質を瞬間移動させることが可能である。

今回の作戦でも、撃退士たちの移動にもこの機構が用いられた。

(Illustration. 岩武 友雪)
▲TOP▲

デロい[文化]

時折、教室や依頼斡旋所に貼り出される非常にけしからん依頼。報告書は常にほぼ発禁で時折墨で消されている箇所もあるとか。その内容は参加者全員にもれなくトラウマを植え付けるという危険な内容である。

にも拘らず、何故か性懲りもせずに張り出される「デロい」依頼に惹かれる生徒。斡旋する魔女の意図は理解不能である。

※このコラムは獅子堂虎鉄(ja1375)さんからの投稿です。

(Illustration. 東端)
▲TOP▲

討伐組【紫】[部活]

2012年7月に設立された、割と新しい撃退系クラブ。
けれど古株部員をして「激流」と言わしめる脅威の発言率により、瞬く間に規模の大きいクラブ二位にまで昇り詰めた。

設立理由は、部長が封都にて痛感した自分達の力不足。副部長以下、多くの部員が入学時期の遅い者で構成されているのも特徴。当然封都はおろか、戦闘そのものを体験していない者も多い。けれども部員同士の団結は固く、スローガンである「一人で勝てないなら二人で又はそれ以上で叩きのめせば良い」を体現している。

最近になって実技室が使用可能になったが、それを利用した訓練より有事における実働部隊としての面が強い。では普段は閑散としているのかといえばそうでもなく、ホワイトボードを利用した戦術考案や、部室での雑談・茶会によって絆を深めている。

クラブの昇進や部員の結婚など、お祝い事があると宴会が開かれる。このときに限り酒類が解禁され、未成年すら飲酒を勧められる。「討伐組」である事を忘れ、アットホームで仲のいい通常クラブのような雰囲気をかもし出すことも多々ある。

※このコラムはペンネーム「高所の狙撃手」さんからの投稿です。

(Illustration. katz)
▲TOP▲

都市伝説:久遠ヶ原主要輸出産業編[文化]

久遠ヶ原は、非常にカップルの多い学園である。その仲の良い様を見て、砂糖を吐く人間もまた、大勢居る。昨日も今日も。そして明日も。いつも学園のどこかで、そうやって砂糖が生産されている。その所為か。この学園には、こんな都市伝説がある。カップルを見た生徒達が吐いた砂糖を集める専門の業者が居て、その砂糖を学園内で、そして学園外に輸出して売っている。その売り上げは大きく、学園維持費の多くを賄う、久遠ヶ原の主要輸出産業なのだ……と。真実は、誰も知らない。ただ、ひょっとすると、今日貴方が食べたお菓子に使われていた砂糖は……

※このコラムはRehni Nam(ja5283)さんからの投稿です。

(Illustration. 橘尋人)
▲TOP▲

トラウマ[文化]

耐えられないような体験、またはその痕跡を指す単語。所謂「心の傷」。
古代ギリシア語で「傷」を意味するが、オーストリアの精神分析学者、精神科医ジークムント・フロイトの著作の強い影響からこう呼ばれる。
デロい依頼に参加した撃退士(主に女性)のほとんどがトラウマを訴えているとか。

※このコラムは匿名希望「白衣撃退士」さんからの投稿です。

(Illustration. 早川 忍)
▲TOP▲





飛鳥家の次男で、飛鳥流柔術の継承者。本来…



【楽園】第一回行動入力開始

推奨環境:Internet Explorer7, FireFox3.6以上のブラウザ