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は行

背後[文化]

この学園の生徒が必ず口にする言葉。
『背後』と誰かが言えば、それが誰かを皆が察する。
また、突如奇行に走る生徒が『背後のせい』と言えば、だいたい解決する。
『背後』とは一体、誰なのだろうか。

※このコラムは大浦正義(ja2956)さんからの投稿です。

(Illustration. 影都カズヤ)
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はぐれ悪魔[種族]

冥界から離反し、人間に協力した悪魔、というのが一般の見解である。だが、彼らを知る者たちは、また別の印象を持つ。

彼らは学園を騒がした格闘球技大会の原因の一人となったり、生徒間で大変恐れられている絶望キッチンと呼ばれるリーサル・ウェポンを作る等々、挑発に弱く、売られたケンカは高確率で買うというはた迷惑な性質を持っている。彼らの起こした騒ぎは数知れないが、その被害者らも大概が笑って済ますため、大事にはならない。

だが、天魔故、彼らを憎む者も多く、極稀に擁護する生徒と憎む生徒間での対立が起こることもある。

※このコラムは偽名希望さんからの投稿です。

(Illustration. cra部)
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旗取り[文化]

エリュシオン流行語大賞ノミネート2011作品。
旗取りとは依頼の先着参加権利の争奪戦である。ショートシナリオは教室で公開されてから48時間後、イベントシナリオは公開と同時に旗取りが開始される。依頼によっては非常に競争率が激しく、”定員に達しました”の無情な文字に泣いた人は少なくないだろう。

また、生徒が活発に活動する夜間や事前告知されたイベントシナリオでは、多くの生徒が旗取りに参加するため超重力が発生しやすく、その際の学園内での行動は非常に鈍くになる。

※このコラムは匿名希望「金髪碧眼」さんからの投稿です。

(Illustration. 藤乃ここ)
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火村飛鳥(ひむら あすか)[人間/女/16歳]

久遠ヶ原学園の生徒。
十六歳だが十四歳程度に見える少女。
勝気で強気でプライドが高いが正義感も強く義理堅い性格。
それなりに空気は読む方で、周囲に対して気配りしようとは思う程度には優しい。
ただ恥ずかしがり屋であり素直でもないので、概ね捻くれた言動になる。

また少し味覚がおかしいのではないか、と思われる程に辛い物が大好き。
撃退士としての戦闘能力は平均より優秀な方で速度を活かして戦う。

気が強く肉体の痛みには強いが、精神的には少し脆い所があり、一人で追い詰められるとドツボに嵌まるタイプ。
中山律紀とは友人。
(Illustration. ヤガワ)
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封都[事件]

旭川への天使急襲に始まり、巨大な結界が京都を覆った一連の事件の呼称。人手不足を補う為、入学して間もない新入生が千人以上駆りだされ天使勢力と熾烈な戦いを繰り広げた。初期の結界攻略作戦では使徒を葬る等、天魔に対し明確な戦果を上げた事件でもある。大規模な結界攻略作戦後も作戦は小規模ながら継続され、主に救出をメインにしながら現在も京都の解放に向けて撃退士の活躍が繰り広げられている。

※このコラムは鳳静矢(ja3856)さんからの投稿です。

(Illustration. 墨)
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封砲[スキル]

ルインズブレイドの切り札とも言えるスキル。魔具にエネルギーを込め、振り抜くと同時に黒い衝撃波を放つ技。飛距離は15m強に達し、その直線上にいる天魔全てを薙ぎ払い痛烈なダメージを残す。その性質から集団戦に向くが、飛距離と攻撃力だけでも十分な威力を持つため、少数の敵に対しても有効ではある。
ある程度習熟したルインズブレイドの多くは、この技を体得している事が多い。人によっては「ルインズブレイドはこのスキルを放つためのジョブ」という人もいるほどであり、このスキルがいかに強力なのかが伺えるだろう。
ただし、このスキルが身体に与える負担は相当のものであり、特に強力な魔具を装備したままこのスキルを使用した時は術者の命をも脅かす事さえある。その為、あえてこのスキルを使わない(使えない)ルインズブレイドもいる。

※このコラムは君田夢野(ja0561)さんからの投稿です。

(Illustration. 玉英)
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プール[施設]

膨大な人数の学生が通う久遠ヶ原学園には、プールも多数ある。
写真のような一般の学校にもあるような普通のプールもあるが、もう少し大きな野外プールも存在する。

(Illustration. 平岡正宗)
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部活[部活]

部活―そう聞くと大抵野球部やバスケ部など普通の部活を思い浮かべるだろう。
しかしここ久遠ヶ原学園の部活は違う―否、違うというより異色である。なぜなら普通の高校や中学校は顧問がいて規定人数がいてやっと部活と認められるはずだ。
だが学園の部活は確かに普通の部も存在はするしかし喫茶店やbarが多く存在する部としてましてや神社や教会もある。それはまだ自由な校風だからということで許せるかもしれないだがいちばん重要であるはずの顧問がいないのだ。
まあこの学園の数多くの部活に顧問をつけることすら難しいのだが…

※このコラムは匿名希望「しがない一介の喫茶店店主」さんからの投稿です。

(Illustration. 佐渡島まどか)
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部隊[イベント]

京都が権天使ザインエルの支配を受けた際(封都作戦)、その作戦行動において数人から数十人で編成された戦術単位。戦場において共通の目標と意識を掲げ、連携を密かにして作戦を実行する。
個人では厳しい作戦も、複数人数での連携により取れる選択肢が増え、仲間と共通の意識を掲げる事で戦意の向上も見込める。また、封都において天使ギメル・ツァダイに効果的なダメージを与えた【四辻砲火】のように、複数部隊が連携して共通の作戦を実行する事もある。
ただし、目的によってはあえて部隊に参加せずに単独行動を行った方が小回りの利く行動を行え、結果として効率的に動ける場合もある。事実、単独行動で大いに作戦に貢献して表彰を受けた例も少なくない。
後々に発令されるであろう大規模作戦においても各々の目的に沿った部隊が結成され、更に綿密な連携体制が構築される事が期待される。

※このコラムは君田夢野(ja0561)さんからの投稿です。

(Illustration. ぜろひこ)
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物欲センサー[文化]

籤が始まって以来、購買の特別アイテム売り場にて常時全開展開されている(であろう)センサー…ある者はそのセンサーの発動により地獄を見…そしてあるものは無欲によりセンサーの網を潜り抜ける…
地獄を見たものは語る…「あのセンサーは最強…いえ…最凶のセンサーです。いくら流星群を見せても私の欲しい物は当たらない…そう…それが【物欲センサー】…orz(涙」

あまりの凶悪さにセンサーの中には人がいてダイスの女神様と為を張るほどの鬼畜だという者もいる。
最強の【物欲センサー】をかいくぐるには物量作戦しかない!(と思うよ☆)
泣くな…撃退士!戦え…撃退士!撃退士たるものセンサーごときに後れを取ってはいけないのだ!
(こうして学園の物欲を持つ者達の屍が死屍累々と折り重なる山が出来上がると言われる程の威力である)

注1:センサーにより欲しいものが出ないのは仕様です。
注2:欲しいものを手に入れるのは無欲もしくはセンサー以上の運と☆の力のみ。

※このコラムは匿名希望「謎の猫耳忍者マン」さんからの投稿です。

(Illustration. 平岡正宗)
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物理攻撃[攻撃種別]

叩く、殴る、刺す、潰すなど、物質そのもののエネルギーで相手に攻撃をすること。

エリュシオンの世界では、アウルの力を得ていない状態の攻撃は天魔には通用しないため、物理攻撃といっても魔具にアウルの力を付与している。

その威力は肉体的な強さとアウルの力の強さに比例する。
あらゆる敵に一定の効果を与えることが可能であり、現実世界と同じように重装甲でかためた存在にはダメージは吸収されてしまう。



(Illustration. 平岡正宗)
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フラウロス[デビル/男/?歳]

漆黒の毛並みを持つ豹頭の魔神。
ソロモン72柱神の一柱、地獄の大公爵。

伝説に謳われるそれと同一の存在であるかどうかは不明。
火焔を操り斧槍を旋風の如くに振るう強力な悪魔。
魂は悪魔にとって力の源であるが、数を多く喰らうよりも上等な一つを食するのを流儀とする。

酒は寝かせてから飲む、の言葉の通りに見込みのある敵はわざと見逃したり、成長を手助けしたりする事もある。
彼なりの美学に則って行動し誇り高い。
得られる魂の味や美学の為、勇敢な戦士を好む傾向にある。

その為か生真面目(?)な悪魔からは『戦いを舐めている』と
評される事もある。
本人曰く『生き飽いた』らしい。
その為か、戦いにしろ他の何事にせよ、風流と粋を好み務めて愉しもうとする節がある。

緻密に計算する事はあっても、あまり必死にはならない。
手段を選ぶ。
しかし、そのやり方でいながらも、ほとんどの敵を叩き伏せて来た強者でもある。
(Illustration. ワニ)
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風呂[施設]

久遠ヶ原学園に住む撃退士といえども、自室に一度帰れば年頃の学生たちである。

学園生たちが体臭に気を配らないはずもなく、入浴(あるいはシャワー)は99%の学生の日課になっている。

しかしながら、学生の寮室ひとつひとつに個別の風呂を置くということは同じ生活サイクルを送っている学園生が同時に蛇口を開くことを意味し、「水量供給的に難しい」ことから趣のある(ぼろい)寮はもちろんのこと、比較的新しい寮にも公共浴場は設置されており、学園生にとって大切な社交場となっている。

コーヒー牛乳やタオルなど、入浴に必要(?)なものは一通りそろっている浴場であるが、無計画な増改築のツケは大きく、
「風呂に入った途端に湯が血のように赤くなった」
「入浴中に突然天井が割れ、酔っぱらった生徒に襲われた」
「入浴していたら気づいたら学園島の外に移動していた」
「入浴していたら一時的に性別が変わった」
「風呂があまりにも気持ち良くて宿題を忘れてしまった」
「風呂を移動していたら、いつの間にか女風呂に移動していた。いやー、まいったまいった」

…など、いくつか言い訳や都市伝説の類も交じっているような気もするが、こちらもトラブルの絶えない施設であるといえるであろう。
(Illustration. きん太)
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暴食ちゃんFC(ファンクラブ)[組織]

その名の通り、自称「悪」を叫んでいる革帯暴食を愛でる会。彼女は認めていないが、とても他人想いの良い人なのである。顧問:小日向千陰、副顧問:藤宮流架、会長:ニーズホッグ=ダーインスレイヴ、責任:高野晃司。

※このコラムは偽名希望「名無しの聖女」さんからの投稿です。

(Illustration. あっすまん)
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ボケとカオスの関係[文化]

久遠ヶ原学園で生活する上で避けて通れないといわれる現象がある。その一つがカオス現象である。
この学園には様々な思いや目的を持った人が集まっている。しかし、なぜか面白いことを言いたい(したい)、他人を面白おかしく弄りたいという所謂ボケ種と呼ばれる人が多く集まっている。そして指摘したいのはその特徴である。一般的にボケとは漫才などで言うツッコミ前提で面白いことを言う人を指すが、この学園では更にボケをかぶせる便乗ボケや面白そうなことに反応する野次馬が多く存在し、ツッコミが指摘をする間もなくボケが飽和状態になるという現象が起きる。ボケ一人ならば誰かが指摘すれば終わるだろう。しかし、この学園で一人がボケたら多くの人間がそれに群がり事が大きくなってしまう。この現象をカオス現象、またはカオス空間と言う。カオス現象に巻き込まれると新たな属性を見出されたり、性別が反転しそうになったり、本体が人外になったり、食べ物が兵器になったりとなんでもありである。闇鍋の魔女や本体眼鏡などがその例である。

このままカオス現象が広がればどうなってしまうのか。簡単な話だが、ボケの飽和が続けば基準や常識がずれ始めて規則や規定が意味を成さなくなり、やがては風紀が乱れこの学園の秩序が崩壊してしまうだろう。

※このコラムは匿名希望「ツッコミ眼鏡の本体がそんな眼鏡のわけがない!」さんからの投稿です。

(Illustration. 綾瀬ゆい)
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┌(┌ ^o^)┐[文化]

男の子同士がきゃっきゃうふふしてる光景にときめきを覚えずにはいられない類の女の子たちの事を面白おかしく表現する際に用いられる用語。性癖の坩堝久遠ヶ原学園においても当然のように発生した。
この手の類の女性は基本的に妄想してきゃあきゃあ言ってるだけなので実害は無いが、迂闊に目の前で男の友情を育んだり背中合わせで戦場を跋扈したりするとたちまちとんでもない量の腐臭がまき散らされるので男性諸君は注意が必要。

男の子同士のきゃっきゃうふふが嫌いな女の子なんて居ません。

※このコラムは匿名希望の「┌(┌ ^o^)┐の一人」さんからの投稿です。

(Illustration. dak)
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【人物】天真爛漫な正義の女子レスラー。真…



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