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TOP読み物4コマで分かるエリュシオンTRPG 第34回「TRPGリプレイの書き方」

第34回:TRPGリプレイの書き方

第34回:TRPGリプレイの書き方

 4コマではいきなりリプレイが完成していますが、今回の解説ではリプレイを書き起こすまでの手順を説明していきます。

1.セッションをしましょう

 TRPGリプレイとは、実際にあったTRPGのセッション内容を書き起こしたものです。

 時にはセッションをせずに小説調にリプレイを書く場合もありますが、後述の理由から、なかなか楽しくならないケースがあります。

 セッションは録音することも忘れないようにしましょう。
(テキストセッションの場合はテキストが残るため非常にリプレイにしやすいでしょう)

2.セッション内容を書き起こしましょう

 セッションが終わったら、録音やテキストログをまとめ誰がどの発言をしたのかを抜き出すようにしましょう。
 最初から最後までまとめれば、ひとまず『リプレイ』は完成します。

 今回4コマでタケルが作ったリプレイもそういった内容なのですが、何が問題だったのでしょうか?
 詳しいことは次回に解説いたします。

(注:実際にツボを割る行為は危険であるため、くれぐれもお控えください)

 

なぜリプレイが楽しくなるのか

 小説との大きな違いとして、GMあるいは執筆者が全てを決定できないということにあります。
  TRPGは、ここは、こうで、こうなるに違いない!! と勇んで作ってきたシナリオが、キャラクターたちの行動によっては見事にコロコロと転がっていきます。
  準備しておくに越したことはないですが、何が起きても動じない心が重要です。

 小説では相当なテクニックを必要とする『意外性』がリプレイでは『システム上の必然』として登場するケースも多く、また読む側にもそれを受け入れられやすい部分が大きいため、特に小説的な技法や複雑なプロット構築技術を持っていなくても楽しくなりやすい、ということがいえます。







◆前髪を真ん中で分けたストレートロングの…



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