TOP読み物>4コマで分かるエリュシオン 第7回「プレイングをかけよう」

プレイングをかけよう

第7回:プレイングをかけよう

 WTRPGでは、キャラクターが依頼の最中にどういった行動をするのかということを、『プレイング』と呼ばれる文章を自分の手で作り、依頼出発(締切)日までに提出しなければいけません。
(提出しないと、キャラクターはボタンを押さない状態のテレビゲームと同じく、行動をすることができなくなってしまい、活躍(出番)がゼロになってしまいます)

 右の4コマが例ではないですが、極端な話、『超頑張る』でもプレイングを出さないよりは望ましい結果がもたらされますので、『プレイングは必ず出す』ということは、依頼を楽しむ条件として、必ず考えておくようにしましょう。

 「自分でプレイングを書こうにも何を書けばいいのかわからない…」
 という人は、プレイング提出画面にあるテンプレートボタンを押して、穴埋め形式でどういった行動をとりたいのかを書けば、外れる可能性の少ないプレイングを書くことができますので、利用してみましょう。

 ただし、WTRPGでは『判定は人間が行っている』ので、あなたが目標にしていた結果がかならず戻ってくるとは限りません。
 指定できるのは『あなたのキャラクターをどう動かすか』だけであり、『どういった結果にするか』ではないということは覚えておきましょう。

 

プレイングの書き方

 WTRPGでは、この『文章で行動を宣言する(プレイング)』の影響により、『□ボタンで攻撃、○ボタンでジャンプ』といったようなテレビゲームに存在するシステム的な制約にとらわれることなく、限りなく無限に近い『行動の可能性』が存在します。

 「ジャンプすると見せかけてフェイントで相手との距離を一気に詰める」
 「予め足先に砂袋を付け、接敵時けり上げて砂をかけ視界を奪う」
 「右のキャラクターと親しげに話しつつ、本命の左キャラクターへ視線を送る」
 「依頼主が黒幕であることはオープニングからも明らかなので、目的地にいかず依頼主を監視する」
 といった行動をテレビゲームでとるには、それらの道筋が用意されている必要があります。しかしWTRPGでは(依頼の内容にもよりますが)個人の行動としては試みることが可能な行動となるのです。
(先ほど述べたとおり、これは成功を保証するものではありません)

 自由度の高い『プレイング』こそWTRPGの醍醐味の一つではありますが、はじめての場合、何を書いていいのかわからない人も多いでしょう。
 そんな時は、以下の4点だけでもプレイングに書くことをお奨めします。

1.依頼で提示されている課題への解決策
2.どういったところで活躍したいか
3.相談して決まった内容への協力方法
4.キャラクターをどういった形でライターに描写してほしいか







過去に天魔に襲われ撃退士に助けられたが、…



年末年始イベント

推奨環境:Internet Explorer7, FireFox3.6以上のブラウザ